スカイツリー下町観光

毎月発売されている月刊誌『日経トレンディ』
12月号では、今年&来年のヒットランキングが紹介されます。
今回も、2012年度のヒット予想が掲載されていました。
その第1位になったのは、スカイツリー下町観光 です。

東京スカイツリー。
2012年に、ついに開業するそうです。
東京都墨田区押上ある、電波塔。
全高634m。かつて武蔵と呼ばれた場所にあるためのごろ合わせもありますが、東京タワーが、周囲の超高層ビルに挟まれ、電波障害が多くなったために、次の電波塔として建設が決まったのでした。
今現在では、世界一高いタワーなのです。

オープンは5月22日。沢山の入場者があるでしょうね。

みなさんどこからくるでしょう。
近くの人、遠くからわざわざ足を運ぶ人。
あるいは、海外からも?

多くの方は、最寄りの交通機関を利用するでしょう。
来場する人たちの利用する交通機関。
バス、地下鉄などなど。車で来る人は駐車料金も。
スカイツリーに近い最寄駅は、東武伊勢崎線の業平橋駅。
2012年3月には、業平橋駅→とうきょうスカイツリー駅
と、駅名まで変更するとか。

巡回バス、期運行バス、はとバス等も、
ルートを変更したり、増設新設があるとか。

開業前からも見学&観光者がいます。
交通機関がその恩恵を受けると同時に、
長時間になると、おなかもすきます。
すでに、周辺のお店では、そういった方たちの飲食でも、
経済効果があるようですね。

東京スカイツリーは、東京スカイツリータウンという、商業施設の一部ということになるのだとか。
スカイツリータウンには、プラネタリウム、水族館、飲食などの施設もいっぱい。

ツリーを見た後、その周辺の東京観光もしていく。
そんな相乗効果もあるのでは?という見解もあります。

貨物駅跡地だった、墨田地区。
東京の古き良き街並みが残る、いわゆる下町。
そういった街並みや商店街の存続についての声も聞かれますが、
新たな相乗効果が、新しい何かを生むのでは?
と期待もされています。