アクア&PHV(プラグインハイブリッド車)

日経トレンディ12月号 ヒット予測ランキング2012。
6位は、アクア&PHV(プラグインハイブリッド車) です。

アクアとは、2011年12月に販売する、小型ハイブリッド車のこと。
トヨタ自動車から登場です。

トヨタ自動車のハイブリットと言えば、プリウスがありますよね。
自動車が売れない時代と言われ続けていた昨今、
エコの波に乗って、登場したハイブリット車。
今では、自動車学校の教習車などでも使われているそうです。

音が静かで、もちろん低燃費。
ハイブリッドとは、もともと「複数の異なる動力源を持つ車」の意味だとか。
日本では、ハイブリッド=電気自動車と認識される方が多いようです。

トヨタのプリウス登場以降、他社も続々販売。
最近では、小型化、価格を下げる、低燃費化などが課題になっていたようです。
アクアは、リッター35キロで走る、小型のHVなんです。
ちなみに、ハイブリット車の燃費、リッター40キロのものが多いそうですよ。

2012年になると、第6位のタイトルにあった「PHV」が登場とか。
PHVとは、プラグインハイブリッド車のことです。
自宅のコンセントから充電できる車が、ついに一般販売されるんですって。

かつて、電気だけの自動車の構想もありましたが、
ガソリンスタンドのように、あちこちに、いわゆる電気を充電するスタンド
を作らなくてはいけない。そんなデメリットもあったようです。
しかし、ハイブリット車は、電気とガソリンを併用することが出来るんですよね。
さらには、スタンドに行かなくても、自宅で充電できること。
価格が安くなれば、もっと普及しそうですよね。

さらに、このPHV。
たっぷり充電したバッテリーから、自宅の家電品を使う、蓄電池としての役割も果たすとか。
災害用、アウトドアなど、いつも使っている炊飯器なども使えちゃうようですよ。

1年後、もっとすごいハイブリットが登場するかもしれませんね。

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