トルコヨーグルト

健康のために、毎日何かをしている人、けっこういますよね。
たとえば、朝食。
忙しいから、簡単に作れて食べられる。
毎朝ヨーグルトを食べる。
そんな方もいるのでは?

ヨーグルトいえば?
ブルガリア!
等国の名前がそのままついた商品名もありますよね。
2012年は、新たなヨーグルトが流行りそうな予感です。

日経トレンディ12月号 ヒット予測ランキング2012。
11位は、トルコヨーグルト です。

トルコとヨーグルト。
日本では、あまりピンとこない方も多いのでは?
でもですね。
ヨーグルトという言葉を辞書で引いたり、ネットで検索してみてください。
なんと、トルコ語と書かれているではありませんか。
yo?urt=ヨーグルト。
かくはんするという意味なのだそうです。

冷蔵庫などが普及していない時代から、食べ物を長期保存する技術、
世界各国、日本各地でも行われてきています。
食糧が生産されない冬場等のために、漬物や干し魚等がある日本。
他国では、暑い時期に「そのままでは腐ってしまうから」
と、ちょっと手を加えて、長期保存させていたりもしました。
ヨーグルトも、生乳を「かくはん」させて、作っているのです。
製法が、そのまま語源になっているようです。

ヨーグルトというと、日本では甘くして食べる
そんなイメージですよね。
ですが、トルコヨーグルトというと、水と塩を加える飲み物だとか。
日本でも、たとえば暑い夏。
熱中症対策として、塩の入った飲み物を常備するといい
なんてことがありましたよね。
その「熱中症対策」として、トルコヨーグルトを商品化できないか?
という企業もあるそうですよ。

料理本やテレビ番組などで、時々ヨーグルトを料理に加えたり、
ざるで一晩水けを切って加工するなど、
色々な使い方も紹介されていますよね。
トルコヨーグルトは、朝食に甘くして食べるというより、
他国で実践しているように、調味料として使うのも、ありとか。

世界でも「長寿の秘訣」として、古来から食されている地域もあるとか。
日本でも、新たなヨーグルトの使い方、習慣化されるかも?しれませんね。

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