iPad2 情報まとめ

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発売を延期していたApple社のタブレット型端末「iPad 2」が、2011年4月28日にとうとう発売になりました。
この日を待ち望んでいたという方も、多かったのではないでしょうか?
iPad 2は3月25日に米国で発売、初日だけで50万台を販売しています。
当初の予定では、日本でも同日(3/25)に発売される予定でしたが、東日本大震災の影響で延期となっていました。
気になる価格は、ブラックモデル、新色のホワイトモデル共にWi-Fiの16GBモデルが4万4800円、32GBモデルが5万2800円、64GBモデルが6万800円。
3Gモデルはソフトバンクモバイルとの契約が必要です。
※ Wi-Fiモデルの場合、電話会社との契約は不必要で月々の通信料もかかりません。
公衆無線LANアクセスポイント、駅やファストフード店などでのみインターネットに接続可能。

iPad 2は、基本的な使い勝手は初代iPadと変わらないものの、パフォーマンスが向上し、Webの閲覧やアプリの使い勝手がより一層快適になりました。
iPad 2の外形寸法はW185.7×D8.8×H241.2mm。
iPadと比べ、本体の厚さは33パーセント薄く、重さもWi-Fiモデルが601g、Wi-Fi+3Gモデルは730gと最大で15パーセント軽くなっています。

また、今回新しくカメラが装備されたことにより、コミュニケーションツールとしても進化しました。
薄く軽くなったことで、これまで以上に手のひらへのなじみが良くなり、ネットサーフィン、Eメールのチェック、映画鑑賞、読書など快適に楽しむ事が出来ます。
iPad は、アプリを切り替えることで、仕事や遊びの道具にもなるし、書籍にもテレビにもなる万能ツール。
どのような場面でも直観的に操作できる操作性の良さや、バッテリの駆動時間が長い点が特徴です。
これらのさまざまな機能がiPad 2になってどのように進化したのか、iPad 2の優れた機能をご紹介していきます。

<速さ2倍&グラフィックパフォーマンス9倍>

iPad 2を体験した人が皆、口をそろえて言うのが「速さ」。
パワフルな2つのコアを持つApple A5は、iPadのApple A4に比べ処理速度が2倍になりました。
ネットサーフィン、映画鑑賞、ビデオ通話、ゲームなど、一度にできる作業量が増え、アプリケーションの切り替え時も、待たされてイライラする心配がありません。
描画性能は最大9倍もパフォーマンスが向上し、グラフィックスを多用するゲームでも気持ちの良い操作が可能。
フォトライブラリの写真をスクロールしたり、ビデオ編集の時などにも実力を発揮します。

<バッテリーの駆動時間が長い>

本体が薄く・軽くなり、処理性能がアップしたにもかかわらず、iPad 2のバッテリー駆動時間は一世代前と同じ。
電源効率に優れたA5チップとiOSがバッテリーを長持ちさせます。
フル充電で10時間と、長時間の移動でもバッテリー切れの心配がありません。

<新機能のカメラ>

iPad 2は新たに2つのカメラが搭載されました。
本体前面と背面の2か所に配置され、どちらもカメラを使ったビデオ通話機能「FaceTime」と連動しています。
相手の顔を見ながら話をするときはフロントカメラで、背面のカメラに切り替えれば、自分がどこにいるか、周りに何があるかを相手に見せることができます。
自分の見ている景色を相手と共有できるなんて素敵ですよね。
画面が大きいので相手の表情がよく分かる上、複数人でのビデオ通話にも向いています。
また、背面のカメラは1280×720ドットのHD画質で撮影できる高画質カメラ。
ショートムービーを撮影して動画配信するなど、ビデオ撮影でも活躍します。
裏面照射型センサーが搭載され、キャンドルの灯りや満天の星なども、フラッシュを使わずに撮影できます。
Macユーザーならおなじみの「Photo Booth」も備えているので、変顔をメールで送信するなど楽しい使い方もできそうです。

<瞬間起動>

iPadがパソコンと大きく違う点は、起動の速さ。
「使いたいな。」と思った時は、ホームボタンを押すだけで瞬時にスリープ状態から復帰します。
iPadは、高速で効率の良いフラッシュストレージを採用しているのでデータへのアクセスもあっという間。
すべての操作が手軽で簡単なのがiPadの特徴です。

<マルチタッチ>

起動の速さに加え、すべての操作を指先で簡単に行えるマルチタッチもiPadの魅力の一つ。
ネットサーフィンもメールの文字入力も、読書や写真のページをめくるのも、すべて指先でOK。
誰でも簡単に楽しく操作できます。

<ジャイロ。加速度センサー。コンパス。>

iPadを縦にしても、横にしても、さらに上下を逆にしても内蔵の加速度センサーによって、見たり読んだりしている画面を、ディスプレイの向きに合わせてジャストフィット。
加速度センサー、3軸ジャイロスコープ、コンパスが連係して、今、iPadがどっちを向きどう動いているかを感知します。
向きを変えたり、体を傾けたり回転するたびに、ゲームや地図、その他のアプリケーションが反応します。
これはゲームにとって画期的な技術。
このことにより、iPad本体をゲームのコントローラーとして使うことも可能になりました。

<LEDバックライトディスプレイ>

iPadは表面全体が、高解像度9.7インチの大きくて美しいディスプレイ。
写真や映画、ウェブページ、書籍など、あらゆるものを観るのに最適です。
LEDバックライトによって、照明を抑えた場所でも、全てが鮮明に明るく映し出されます。
IPS(in-plane switching)というディスプレイテクノロジーを採用しており、視野角は178°とたっぷりの広さです。
隣に座っている人や仲間と一緒に取り囲むなど、美しい画面をみんなで共有することができます。

<iPad Smart Cover>

iPad 2を購入するなら、是非一緒におすすめしたいのがiPad Smart Cover。
初代iPadの純正ケースといえば、本体と液晶面を保護する目的のみに作られており、上品な見た目ではあったものの、あくまでパソコンケースのようなデザインでした。
今回iPad 2のために新しく登場したiPad Smart Coverは、iPad 2といつでも一緒に使えるように設計されているのが特徴です。
マグネットテクノロジーを組み込むことで、iPad Smart Coverはいつでも決まった場所に装着が可能。
薄く軽いiPadをかさばらせることなしに、iPadのスクリーンを保護します。
スマートカバーを外せば、iPadはスリープ状態からすぐに復帰、再びカバーをかければ、自動的にスリープ状態に入ります。
お風呂のフタのようにパタパタと折り畳みできるよう設計されているため、カバーは映画鑑賞やゲーム、ネットサーフィンに最適なスタンドとして使う事ができます。
また、iPadを文字入力しやすい角度にセットする台としても使えます。
使い終わって再び持ち歩く場合は、雑誌のページをたたむ感覚で元のカバーに戻ります。
もしiPadを使っている最中に、その場でHDビデオを撮りたくなった時でも心配はいりません。
Smart Coverを2つ折りにするだけで、バックカメラをすぐに使える賢さです。
カラーは明るい10色展開。そのうち5つはアニリン染めのイタリア製レザーが使われています。
ポップで明るいカラーのポリウレタン製カバーを選ぶか、落ち着いて上品なレザーを選ぶのか
かなり迷ってしまいそうですね。
ちなみに裏地はポリウレタン製、レザー製共にソフトなマイクロファイバーなので、ディスプレイをいつもきれいな状態に保つことができます。
お好みのカバーを選んで、iPad 2を見た目にも一段とグレードアップさせてみてはいかがでしょうか?

<ビデオミラーリング>

ビデオミラーリングは、ホームページ、プレゼンテーション、動画、映画、写真など、iPadの中にあるもの全てを、沢山の人に見せることのできる新しい機能。
別売りのApple Digital AVアダプタかApple VGAアダプタをつなぐことで、iPadの中にある全ての物をハイビジョンテレビやプロジェクターに出力できるようになりました。
iPadの向きを変えたり、画像を拡大・縮小したりしても大丈夫。
iPadのディスプレイをすっかりそのまま、自由自在に大画面へ映し出すことができます。
ビデオミラーリングを使えば、ビジネスマンの場合、会議室のプロジェクターを使ってプレゼンをしたり、先生なら、動画や教育用アプリケーションをテレビに映しながら授業をするなど、今まで以上にさまざまな場面で使う事ができます。

<iPad 2の欠点>

このような素晴らしい機能が満載のiPad 2ですが、欠点がないわけではありません。
iPad2の欠点として、現在言われているのは、薄く軽くなったことで初代iPadと比べiPad 2が壊れやすくなったこと。
中には、少し落としただけで液晶画面のガラスにヒビが入ってしまった例もあるようなので取り扱いには十分注意してください。
また、静止画の画質が想像以上に低画質ということ。
バックカメラは動画撮影であれば、ハイビジョン撮影に対応した高画質カメラのため非常にきれいに映ると評判ですが、静止画の場合、画質がかなり粗いと不評のようです。

メリットもデメリットもあるiPad 2ですが、iPad 2は、豊富なアプリ、快適なインターフェース、洗練されたデザインで触っているだけで楽しいことに変わりはありません。
これからタブレットを試してみようかな、と考えている方は、市場で大きなシェアを占めているiPad をまず試してみてはいかがでしょうか?

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