新書サイズタブレット【2011ヒット予測ランキング6位】

DIME責任編集『GALAXY S』完全ガイドブック (小学館SJ・MOOK)

紙の本がなくなってしまうのか?
iPadが発売された時、マスコミではそう報道されていました。

書斎がいらなくなる。収納に困らない。いつでもどこでも沢山の本が読める。
教科書として使えないか、手品に使う方も登場しています。

出版各社も、とまどいつつも、時代の流れに乗ろうとしています。
紙版&iPad対応版の両方の本を発売したりもしています。
電子書籍時代の到来です。

ですが、ちょっと大きくて重いのも、ネックなのだとか。
「半分に折ったサイズがちょうどいいのにね」という声も。

そんな声を反映してか、新書サイズタブレットが多く発売されるようです。

iPadは、雑誌と同じぐらいの大きさで、10型だそうです。
それに対し、新書サイズタブレットは、単行本と呼ばれる小さな本と同じサイズです。
だいたい、5~7型ぐらいだそうですよ。
小さくて軽くなったので、価格も安く、買いやすくなりました。

ノートパソコン、ケータイ電話のような機能も搭載。
各社が、様々なものを販売しています。
アンドロイド等は、従来のスマートフォンを少し大きくしたぐらいのもの。

テレビ視聴とか、カメラ撮影&再生の時、とてもよさがわかります。
ケータイ電話だと、画面がちょっと小さいですよね。
新書サイズタブレットって、映像を見たり、画面を指で操作する時、使いやすさを実感するみたいです。

この7型のサイズが、色々な作業をする時に、もっとも適したサイズみたいです。
長時間持ち続けても、かばんの中に入れて歩いても、ちょうどいいサイズ。

ビジネスマンが、ノート型パソコン用のバッグを持ち歩いていた時代がありました。
これからは、普通のバッグに入れたり、ポケットに入れたりも出来る。

電話やメール、映像視聴やカメラ撮影、仕事にも使える。そして電子書籍も読める。
新書サイズタブレット、これから販売される各社の特徴ある機能も、ちょっと楽しみですね。

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