踊る大捜査線テレビシリーズあらすじまとめ

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第1話「サラリーマン刑事と最初の難事件」

サラリーマンだった青島は警察官を経て念願の刑事になる。湾岸署に初出勤早々、殺人事件が発生。被害者の娘、柏木雪乃は事件のショックで口がきけなくなっていた。そんな彼女に対し事件解決を優先し非情な言葉を浴びせる室井。捜査も逮捕もできない青島の葛藤が始まる。

第2話「愛と復讐の宅配便」

和久宛に健康チェアが届く。座ってしまった後で、実はそのイスが爆弾椅子と判明。助けようとした青島も動けなくなる。犯人は以前和久が取り調べをしたことのある山部。取調べ時の無礼を謝れという犯人に対し和久は怒鳴り返す。そんな目に遭いながらも和久は青島に「犯人を恨んじゃいけない」と諭す。今後のさまざまな複線(山部の爆弾、すみれが火曜日を嫌いな理由、雪乃の過去)が見え隠れする。

第3話「消された調書と彼女の事件」

建設省官房次官の息子が窃盗で捕まる。刑事局長からもみ消しを命令され室井が湾岸署に赴く。過去にひったくりにあった経験を持つすみれは、事件のもみ消しをさせまいと署内を逃げ回る。すみれのモンタージュ制作能力、すみれのトラウマなどが徐々に判明してゆく回。

第4話「少女の涙と刑事のプライド」

室井の希望で青島が本店捜査一課に応援に呼ばれる。周囲の反対を押し切り青島を捜査へ参加させる室井。室井の期待をよそに、犯人逮捕の場面で暴行を受けていた少女を見過ごせず助けてしまう。犯人を取り逃がした責任を取り、青島は辞職を決意するが、湾岸署の仲間達が協力して犯人を逮捕。それを見た青島も刑事を続けようと決める。

第5話 「彼女の悲鳴が聞こえない」

すみれが帰り道トンネルで襲われる。犯人は前に一度すみれを襲った野口達夫だった。都内の各所で野口の犯行と思われるストーキング事件が発生、湾岸署に捜査本部置かれる。すみれのトラウマ、ピンクサファイア、和久の盆栽、青島のモデルガン集めなど私生活が垣間見える回。レインボー最中・マニアージュなど全編を通して登場する小物も見どころ。

第6話「張り込み 彼女の愛と真実」

雪乃解決編 前編
麻薬売人の張り込みをする和久と青島。部屋に帰ってきたのは柏木雪乃だった。家宅捜索の結果、大麻と判明し雪乃は連行される。
和久が篠原ともえを知っていたり、たまごっちを持っていたりミーハーな一面を見せる。「逮捕の瞬間が一番危険」と後に何度も出てくる名言や和久のトラウマも見どころ。

第7話「タイムリミットは48時間」

雪乃解決編 後編
室井の名台詞「警察の味方だ」はこの回。真下がついに警部に昇進。「正しいことをしたければ偉くなれ」もこの回。

第8話「さらば愛しき刑事」

殺人事件の情報が入り、室井は上からプロファイリングチームを使うよう指示される。和久は被疑者らしき人物の報告をするが、プロファイリングの犯人像と一致しないとあしらわれる。雪乃に、刑事になりたい気持ちが芽生える。

第9話 「湾岸署大パニック 刑事青島危機一髪」

愛人が発覚し妻を殺した男が逮捕、愛人の身柄を守るよう命令された青島はマスコミの中に怪しい男がいることに気付く。愛人が署から出ていこうとした時、殺された妻の兄がナイフを持って現れ青島が胸を刺される。雪乃はついに警察官採用試験のための勉強を始める。「私の部下を何だと思ってるんだ」という袴田激怒はこの回。

第10話 「凶弾・雨に消えた刑事の涙 」

和久が追っていた警官殺しの犯人「トシ」の情報が入り、青島は室井に捜査要請。だが上層部は不当捜査として扱わない。その頃、真下は公衆電話で暴れている男に職質をかけ、雪乃の目の前で撃たれる。緊急配備で拳銃携帯命令も出る中、青島は雨の夜に飛び出していく。すみれの着物姿は必見。「逮捕の時が一番危険」という和久の台詞は、今回真下向けで登場。署長の「ミスのない捜査とスキのない接待」という台詞は後にそのまま署訓となる。

最終話「青島刑事よ永遠に 」

真下は予断を許さない状態。すみれと現場にかけつけた青島は犯人と鉢合わせ、発砲するが逃げられてしまう。その発砲が問題になり、青島は拘束されそうになるが室井がうまく連れ出す。和久が定年を迎えるその日、犯人を無事確保。和久は青島に全てを託し去り、真下は回復する。後日査問会が開かれ、青島と室井の処分が決まる。

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