電子ブック【10位】

画面でマンガを読む時代がきています。電子ブックについてのお話です。

小説が、ケータイやパソコンで書かれたり読めたりする時代。ゲームソフトにもなっています。

新聞、書店で売られている雑誌も、ネットで買って読むことも普通になってきています。
マンガ業界も、その世界に着手しようという動きが出てきているようです。

何十年も続いてきた週刊誌、月刊誌が休刊しています。
最近では、小学館の代表的な学習雑誌「小学5年生」「小学6年生」が休刊になりました。

小説などの本だけでなく、雑誌やマンガ本の売り上げも激減。
マンガ以外にも娯楽が増え、少子化の影響などもありそうです。

さらに、素人でもカンタンにスキャンできる時代。雑誌が発売されると、不法にコピーされて出回ってしまうことも多いそうです。

それなら「正当な作品が、正当な方法で配信しよう」と、大手出版社が、人気作品などを中心として、電子ブックを配信することにしたのだそうです。

マンガというと、カラーページもありますよね。

小説や新聞などは、モノクロ表記でもオッケーです。

マンガを電子ブック化する上で、カラー化以外にも、小説や新聞などとは違う局面があるようですね。

絵や噴出し文字がきれいに見たいもの。ディスプレーの質や大きさも、色々と開発が進んでいます。
電子ブック用の端末も、ケータイ電話、パソコンの他、PSPなどでもサービスをスタート。

寝転んだり、通勤通学の電車の中などで読むことが多いマンガ。
画面が見やすくて、手軽で、楽しくて。しかも安く購入できたらいいですよね。

かつて発売日に走って書店に買いに行ったマンガ雑誌。そんな従来の紙の雑誌のように、電子ブックも「更新が楽しみ」と、多くの世代をとりこにしていくのでしょうね。

これからの電子ブックの発展、目が離せませんね。

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