深夜「羽田発」海外ツアー【4位】

2009年「羽田空港のハブ化」という方針が出て、大きなニュースになりました。

ハブ化って?沖縄で何かあるの?と思った人も多かったそうです。

ハブ、つまりhubとは、車輪の中心部のこと。「地域の拠点となる空港」という意味合いを持つそうです。世界にも日本にも、国内に沢山の空港があります。それを、特に国際線を、羽田空港に集結させようというものです。

2010年秋には、羽田空港に第4滑走路が開通予定なのだとか。そうすると、国際便の発着枠が拡大するのだそうです。しかも、それにより、早朝&深夜の就航も可能になります。

深夜「羽田発」海外ツアー、これから沢山実現のではないかといわれています。

ちなみに、成田空港では、住宅などの騒音問題などもあり、23時~6時は閉鎖されています。第4滑走路開港により、国際定期便の発着だけでも、年間6万回にもなるそうです。これは、成田国際空港の30パーセントにもなるそうですよ。

さらにすごいのは、国際線の増便だけでないんです。旅行や出張がとても便利になります。

たとえば、真夜中発のヨーロッパ方面の便の場合。日本を夜中に飛び立つと、到着時間は、ちょうど現地時間の早朝になるそうです。機内泊になるとわけ。

深夜バスなどを上手に利用する方がいますよね。それと同じなんです。
夜に出発。ぐっすり寝ている間に、バスは走ります。旅行先に早朝に着くというもの。

深夜バスにしても、これからの羽田空港発の旅行にしても、到着後すぐ元気に観光、または出張先での仕事が可能なんです。しかも、旅行日時も短縮、旅費も節約できるというわけ。動くホテルになりそうです。

お隣のアジアなら、深夜や早朝に出発なら、その日の午前中には到着。日帰り旅行も、もっと簡単に出来てしまうんです。

日本国内の旅行よりも、東南アジアへの海外旅行の方が、安くて近い!
深夜「羽田発」海外ツアー、流行りそうですね。

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