日本のメダルは何個?

オリンピック開幕前にあちこちで行われていた「バンクーバーオリンピック」についてアンケートの結果では、「メダルが期待できるのは?」との質問ではどのアンケートでも1位にフィギュアスケート女子シングルの浅田真央選手。

続いて、2位には、フリースタイルスキー女子モーグルの上村愛子選手、3位には、フィギュアスケート女子シングルの安藤美姫選手が選ばれており、冬季オリンピックでの女性選手の人気の高さが表れています。

また、上位10位以内には、高橋大輔選手や鈴木明子選手、織田信成選手などフィギュアスケート選手がランクインしており、”冬季オリンピックの華”への期待が高いようです。

また、見たい競技もフィギュアスケートが1位。2位はスキージャンプ、3位はスピードスケートという結果が出ていました。

また、「バンクーバーオリンピックで日本のメダルは何個?」という質問に対し、ヤフーの番付では「3個」という答えが一番多く、「2個」が2番目、「5個」が3番目という結果が出ています。

海外メディアはというと、米スポーツ専門誌「スポーツ・イラストレーテッド(SI)」の予想では、日本はフィギュアスケート女子の浅田、スピードスケート男子500Mの長島、女子1000メートルの吉井がいずれも銀メダルで計3個と予想。

バンクーバーの地元紙「バンクーバー・サン」の予想では、日本は銀3、銅5のメダル8個でした。

内訳は、フィギュアスケート女子の浅田、ジャンプ団体、スノーボード・ハーフパイプ(HP)の国母が銀。

フリースタイル・モーグル女子の上村、フィギュアスケート男子の高橋、HPの青野、スピードスケート女子1000M小平と同団体追い抜きが銅という予想です。

どうやら平均して皆さん日本のメダルは3~4個ぐらいと予想されているようです。

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