低価格クラウドPC【3位】

家電店のパソコンコーナーに行くと、とても小さなパソコンを目にすると思います。

これ、使えるの?どうしてそんなに安いの?
これ、低価格クラウドPCというそうです。

クラウド、つまり英語の「雲」のこと。隠れた部分というような意味をするそうですが、不当な使い方をしているわけではありません。

アプリケーションなどを使う時、ソフトウェアを自分の使っているPCにインストールして使うのが通常ですよね。でも、クラウドPCは、サーバーにアクセスしてログインします。

自分のパソコン内にある機能ではなく、サーバー上のアプリケーションにアクセスして、使うということなのだそうです。その違いから、価格が安くなり、軽量で小さなパソコンが実現できたというわけです。

その他にも、プロバイダー契約についてなど、違い、色々あります。
ただ、上記のような細かい機能の違い、クラウドPCって名前を知らなくても、価格や軽さ、手軽さから、一般の人の購入も増えています。メールチェックやネットサーフィンぐらいなら、容量とか少なくてもオッケーなんです。

だけど、携帯電話や電子辞書などのような端末機器にも、パソコン並みの機能が搭載されてきています。だから、家電店にパソコンを買いにいったのに、間違って電子辞書や携帯電話売り場に行ってしまいそうですよね。それだけ、似てきてもいるんです。

低価格パソコンって、ノートパソコンではなく、ネットブックというそうです。ノートより小さくて軽い商品ということでしょうね。まだ普通のパソコンよりも使いにくいとされるネットブック。もっと小型で軽量で、しかも低価格で・・・薄くて、バッテリーのもちがよくて・・・液晶画面が大きかったり二画面だったり、携帯電話のように回転式のものも出てきたようです。

お財布にも優しいから、もっと色々な低価格クラウドPC商品、発売されるといいですね。

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