モバイル燃料電池【11位】

節約のために、使っていないコンセントは抜きましょう

とも言われます。

でも、家電品も増えるし、パソコン周辺機器だけでも、なんのコンセントだかわからないですよね。

他にも、なんの充電器?と思うもの、ありませんか?

携帯電話、音楽プレイヤー、ゲーム機、デジカメなど、それぞれに充電器があります。

外に持ち出して使えるからこそ、コンパクトだからこそ、軽量化を測るほど、電池ではなく充電型が増えていますよね。

携帯電話にしても、メールや電話だけなら、バッテリーが減ることは少ないんです。

標準装備となったワンセグやカメラを使うと、電池のヘリ、早いですよね。

外出先で「あ、充電忘れた!」と困ることも多くなりました。

企業各社でも、色々な商品が販売されたり、試験発表されたりしています。

シャープは、携帯電話につけられるソーラーモジュールを開発。ソフトバンクから、ソーラー充電携帯が発売されました。
10分直射日光にかざすと、一分間話せるというもの。

フルトン・イノベーションでは、ワイヤレス充電器を開発しました。

ノートパソコンのような大きさの板におくだけで、複数の携帯が一緒に充電できるんです。

オフィスなどで便利そうですよね。

さらに東芝では、小型燃料電池システムを開発。

充電って、時間がかかりますよね。

モバイル燃料電池ディナリオという商品は、充電時間がゼロ。燃料を注入すると、本体が発電してくれるというものなんです。

ディナリオの燃料は、エタノール。本体価格が29800円。エタノール入りの燃料ボトルも50ミリリットル入りで630円。1つで3~4回使え、燃料漏れもせず、排気ガスで出ないので、安全に使えるそうです。

USB充電対応機器に対応しているそうなので、充電器が違うようなものでも、色々な機種にも使えそうですね。

携帯機器が進化する時代。充電機器も、もっと色々進化して行くのではないでしょうか?

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