バンクーバーオリンピックの楽しみ方

オリンピックといえば、つい日本のメダルの数が気になってしまいますよね?

けれども、本来のオリンピックの楽しみ方はメダルの数ばかりではないはずです。

さまざまな競技のトップ選手が世界中から一箇所に集まり、各自が鍛えぬき、磨きぬいた技を全力で出し尽くすのがこの4年に一度の大舞台、オリンピックだと思いませんか?

日本人の活躍するところを、それも人気競技やメダルを取れそうな人だけを見るのでは、オリンピックという大きな舞台のほんの一部しか楽しむことができず、もったいないことです。

冬季オリンピックでは、日本では普段あまり目にすることのない競技がいくつも行われます。

クロスカントリースキー、ボブスレー、リュージュ、スケルトン、バイアスロン、カーリングなど、日本のテレビで放送されるのは、オリンピックの時ぐらいしかありませんよね。

そういう競技もよく見ていれば、きっと面白さがわかってくるはず。

たとえ日本人が出場していない種目でも、応援したくなる選手だって出てくるに違いありません。

そうなれば、なじみの薄かった競技もぐっと身近に感じられるようになります。

メダルを取った選手の一言が流行語大賞に選ばれたり、ある勝負が後々まで名勝負として語り継がれたり、今まで知らなかった選手の新たな魅力を見つけたりと、

オリンピックにはまだまだ沢山の楽しみ方が隠されています。

海外の選手の姿を通して世界の多様な文化を感じれば、きっとその国にも興味が沸いてくるに違いありません。

見ているこちらにも、沢山のさわやかな感動を与えてくれるオリンピック。

一人で見るのもよし、家族で見るのもよし、または友人同士集まってワイワイ楽しむのも良し。

是非、様々な方法でバンクーバーオリンピックを楽しんでみて下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。